
最近運動不足すぎて運動ををしなければいけないのだけど、
正直筋トレをする気分になれないんです。どうしたらいいですか?

筋トレをする気分にならないんですね…どうしてですか?

筋トレって男性がやるイメージだし、やり方も分からないから正直不安です。
ムキムキにもなりたくないからやらなくて良い方法があるならそっちが良いかな…

なるほど分かりました!
ではまず一緒に筋トレに関する不安とやらなくて良い方法を話し合いましょう!
医者から指示を受けたり、ダイエットのために筋トレをしなければいけないとは分かりつつもなかなか乗り気にならない方も多いですよね。
本記事では筋トレをやりたくないと思った時に確認をして欲しいことをご案内します。
人は適度な運動が必要ですが、筋トレだけが運動ではありません。
なぜ不安になっているかを一緒に確認しましょう!
- 【女性】筋トレして「太った?」と言われたときに確認すること
- 筋トレの効果が出ず続かない人が見直すべきこと
- ジムの使い方が分からない時【対処と継続のコツ】
- 筋トレを続けるコツは優先順位を高くすること
- 【初心者にありがち】筋トレが続かない人は明確な目的を持ちましょう
- ジムから足が遠のいて筋トレをやめてしまう人必見
- 筋トレは頑張りすぎると辛いです。辛いと続かないことが多いです。
筋トレをやりたくないと思ったときは趣向を変えよう
筋トレをやりたくないと思う時は筋トレを「しなければいけない」という心理が働いています。
怪我や病気の既往歴によってはどうしてもしなければならない(したほうが良い)場合がありますが、食事で改善できることもあります。
筋トレをやりたくないと思ったときはまず
- 筋トレをした未来を想像する
- 筋トレに対する不安材料を確認する
- 筋トレに頼らない方法を探す
の3つを行いましょう。
筋トレした未来を想像する
筋トレをすると2つのメリットがあります。
筋トレそのものは確かに大変で少々辛いかもしれませんが、その後の未来には良いことが待っています。
この未来を想像して筋トレに励むモチベーションにしましょう!
制限せず楽しく食事をできる
筋トレをすると1日のエネルギー消費が多くなります。
食べ過ぎはもちろん厳禁ですが、筋トレを定期的に行う事で制限せず楽しく食事ができます。
ダイエットや減量をしている時は「ラーメンはダメ、甘いものもダメ、ジュースも飲まない」など色々制限のある生活を強いられます。

食事は日常の一部ですので、楽しくストレスを感じず行いたいですよね。
「食事を楽しむために筋トレをする」という目的で筋トレする方も多いです。
理想体型になっておしゃれを楽しむ幅が広がる
おしゃれは体型に関係なく楽しめますが、理想体型なら選択肢の幅も広がります。
タイトなデニムも出っ尻だったり、お肉が垂れていると見かけが変わってしまいますよね…

ファッションを楽しむために適度な筋トレが必要なんですね!
自分の身体を変えることもファッションと思えば楽しめそうです。
ただし、痩せている=良しではありませんので注意しましょう!
筋トレに対する不安材料を確認する
初心者の女性が筋トレに不安を感じることは3つあります。
それぞれの不安を解消した上で筋トレに取り組むことが継続のコツでもあります。

実際にジムで不安が解消できず筋トレを諦めてしまうこともあります。
せっかく入会したのに諦めてしまうのはもったいないです。
「ジムに入会した」という大きなハードルを飛び越えたのでぜひ次のハードルに挑みましょう!
筋トレのやり方が分からない

「ジムに入会したけどやり方がわからない」とうい声は私がフィットネス業界に関わって10年間聞き続けてきました。
何をしたら良いかわからないものには苦手意識が生まれます。
苦手なものは→「やりたくない」という意識に変わります。
そんな時は
- スタッフに聞く
- ググる
ことで大抵解決しますので、この2つだけの行動をしましょう!
この方法は「ジムの使い方が分からない時【対処と継続のコツ】」で紹介しています。
筋トレは辛そう

筋トレは辛そう…自分にできるかな…

確かに辛さはありますね…だからこそ効果は絶大なんです!
筋トレに限らずランニングなど運動は基本的に辛いです。
なぜならば「運動」は日常よりも強い負荷をかけるので、必然的に辛くなります。
だからこそ!筋トレはあなたの身体を変えるのに欠かせない方法なのです。
倒れるまで筋トレをするわけではありません。今よりも1%だけ日常よりも強い負荷をかけて徐々に慣れていきましょう!
「本当は辛くないですよ!と言って安心して頂きたいですが…事前に認識して心の準備をして挑みましょう!
私が筋トレしたらムキムキになりそう
筋トレあるあるですが、女性が筋トレを警戒する理由ベスト1です。
結論はよほどやらなければそこまで筋肉はつきません。
女性はホルモンの関係で男性と比べると元々筋肉がつきいくいです。そのため、余程ストイックにならなければゴツゴツしい感じは出にくいですので、安心してください。
ただし、気になる部分があるからと言って偏った筋トレをすると、姿勢が悪くなる・筋肉量が少ない場所のたるみ(背中のハミ肉など)といったマイナス効果もありますので注意しましょう。
筋トレに頼らない方法を探す
筋トレをやりたくないなあと思ったら違う運動方法を取り入れましょう。
やりたくないことへ固執していても前に進みません。
「仕方ない、やるか…」って思えたらまた筋トレに戻りましょう!
例えば同じ運動でも筋トレではなく有酸素運動をします。
体は動かしますので筋肉も働いてくれるのでリフレッシュ効果や脂肪燃焼効果などは期待できます。

また、血流を促進してくれるため、「嫌だなあ…」と思う気持ちもリフレッシュできます。
有酸素運動に限らず、ストレッチやスポーツなど趣向を変えることで気分転換になりますので筋トレに囚われず色々試してみましょう!
いっそのこと諦めよう
筋トレをやりたくない時は、モチベーションが下がっている時です。
モチベーションが下がっている時は効率が悪くなるほか、長続きしません。
そんな時は諦めて自分の趣味を楽しみましょう!
趣味を楽しんでいる時のエネルギーは無尽蔵です。
楽しんでエネルギーが貯まったら筋トレに注ぎ込みましょう!
それでも筋トレに励まなければいけなく時はジャイアントセット法やHIITトレーニングなどで
短時間で効率よくできる筋トレをお勧めします。
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