
筋トレをしにジムへ通ったんですが、仕事が忙しくて通えなくなりました…

そうだったんですね…通ったジムは家や職場の近くだったんですか?

いえ、評判が良いという噂を聞いて、会社と反対で家から30分離れたところに通いました。

なるほど…運動習慣がつかないうちは家から10分以内か、仕事帰りに通えるジムをお勧めします。
- 筋トレをやりたくないと思った時に行うべきこと
- 筋トレの効果が出ず続かない人が見直すべきこと
- ジムの使い方が分からない時【対処と継続のコツ】
- 筋トレを続けるコツは優先順位を高くすること
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- 【女性】筋トレして「太った?」と言われたときに確認すること
- 筋トレは頑張りすぎると辛いです。辛いと続かないことが多いです。
ジムへ通えなくなり、筋トレが続かない

- 筋トレが続かない人の特徴その二は「ジムから足が遠のいてしまう」ことです。
よくありがちなパターンで、筋トレをするためにジムへ入会したのに家から遠くて通いづらいところにあり、行くのが面倒になってしまい筋トレを断念してしまいます。
とある集計ではジム選びをするときのポイントで一番回答が多いのは
「通いやすさ」
と言われています。
なぜなら、そもそも通えなければジムで筋トレも出来ないからです。

今日は仕事が遅くなっちゃった…この後ジム行こうかな…

いいね!そこで一歩踏み出せれば、目標までもう少しだよ!

いや、もう遅いしいくの面倒だなあ家から20分かかるし、1時間も運動したらドアツーで2時間必要だし…

その時間を有酸素運動に当てれば運動量も増えるよ!
一歩を踏み出すんだ!!

いや、めんどくさいからいいや!

oh…
私を含め、人は面倒なことから避けようとする傾向があります。
通いづらいジムに入会してしまうと長続きしない傾向がありますのでジム選びをする際は十分に注意しましょう!
普段仕事をしていると残業で遅くなったり、家庭の用事で休みの日はなかなか時間が取りづらいこともあるため、通いたい時に通えるというのは筋トレを継続するための大きなポイントになります。
筋トレを継続するためにすべきこと
ジムから足が遠のいてしまう方が、筋トレを継続できるためにすべきことは
- 今よりも通いやすい環境のジムに移籍する
- ジムに行けない時に家でできる筋トレ方法をトレーナーに聞く
の2つです。
通いやすいジムに移籍する
一番手取り早いのは今よりも通いやすいジムに移籍することです。
入会金などは余分にかかってしまうかもしれませんが、このままジムにいかず、時間を無駄にしてしまうよりはマシです。
最近は駅近のジムも多くなりましたし、遅い時間になるならば24時間開いているジムもあります。
仕事で残業になることが多い方は24時間型のジムに入会することをお勧めします。
最近は朝仕事前に筋トレをする方も多くなりました。
また、時期によっては入会金や事務手数料が無料になったりします。
3ヶ月以上通えなそうなら入会金かけても移籍しよう

どのくらい通えないなら移籍した方が良いですか?

3ヶ月通えないなら移籍した方が良い場合があります!
月会費にもよりますが、おおよそ3ヶ月通えない場合は移籍しちゃいましょう!
会費計算の参考例
- Aジムの会費:7,000円
- Bジム の会費:8,000円
- Bジムの入会費用:8,000円
Aジムに在籍し現在が10月1日で、10〜12月が全く通えないと想定した場合:
会費3ヶ月分の21,000円かかるが、ジムには通えない。
年間費用:84,000円
9月1日にAジムを退会し、10月から定期的に通えるBジムに入会した場合:
8,000円追加費用がかかるが、ジムには定期的に通える。
年間費用:104,000円
今回の試算で会費が1,000円高いBジムに移籍した場合、
年間費用が20,000円高くなりますが、ジムでの筋トレは継続できます。
Aジムに在籍していると、3ヶ月ジムで筋トレできず20,000円を無駄にします。
また、やらなくなると再開するモチベーションも下がり継続できなくなる場合もありますので、本当に今のジムで良いかを考えてみましょう!
自宅で筋トレする

友人と通っていたり、信頼できるトレーナーやインストラクターがいると、なかなか移籍までは踏み切れないことがあります。

その場合は、トレーナーに「ジムに来られないときの自宅筋トレ」の方法を教えてもらいましょう!
初心者のうちは筋トレのペースを週2〜3回で推奨しています。
仕事をしているとコンスタントに週2回以上時間をとるのがなかなか難しい場合があると思いますので、
- 週1回:ジムで筋トレ30〜60分
- 週1〜2回:家で筋トレ15〜30分
を行ってみましょう!
おすすめの筋トレ方法
今回のようにジムから足が遠のいて続かない人には、
短時間、効率重視
の筋トレ方法をお勧めします。ちなみに私も効率重視で基本的に1日30分しか運動しません。
その代わりに日常の活動量をなるべく多く保っています。
短時間効率重視筋トレ方法
- ジャイアントセット法:4種類以上の筋トレを連続して行う方法
- トライセット法:3種類の筋トレを連続して行う方法
- マルチパウンデッヂ法(ドロップセット法):限界まで行ったら重さを軽くして休憩せずまた限界まで行う方法
基本的な筋トレでは各セットに休憩を挟みますが、上記種目は休憩がありません。

複数の種目を行うと時間がかかってしまうため、休憩せずにまとめてやっちゃおう!ということです。ただし重さや難易度は下げて、1セットをしっかりやり切れる負荷に調整しましょう!
上半身→下半身→体幹部の順にするなど工夫してもらうと少し楽になります!
まずは筋トレを実施できる環境を手に入れることから始めましょう!
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